ロータリーとは

 

ロータリーを楽しく分かり易く説明した動画がこちらに あります。20分程度の動画ですので是非ご覧ください。

 

ロータリークラブとは?

世界最初の奉仕団体
1905年に創始されたロータリーは、世界で最初の奉仕団体です。u-ns
ロータリーは奉仕に邁進します。ロータリークラブに所属することは、人々に、各自の地域社会に寄与するための組織的な奉仕の機会を提供します。

世界200カ国以上で・・・
ロータリーは、200カ国を超える国々に散在する3万2千人以上のクラブと約121万人以上の会員の横の繋がりです。

ロータリーのモットーは・・・
「超我の奉仕」です。ロータリーは、真実、公平、友人間の親交、そして世界平和に関心を寄せています。

ロータリークラブは・・・
宗教的、政治的色調のない組織で、人種、文化、信条の別なく、すべての人たちに開かれています。
「奉仕の理想」を各人の個人生活、職業生活、社会生活の実践や基盤とすることに同意した、事業や専門職務に携わる人によってできたクラブです。

ロータリーの目的とは???

ロータリーの目的は、それぞれの会員の企業活動の根本に奉仕理念をおいて、それを磨きあげることです。poliohp

ロータリーの目的は、価値ある企業活動の基礎として奉仕の理念を奨励し育成すること。詳しくは、次の事項を奨励し育成することである。
第1 奉仕の機会を得るときには、交友関係を発展させること。
第2 社会に奉仕する機会を得るときには、企業と専門職が有する高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あ るものと認識し、そして、ロータリアン各自の職業を尊厳あるものにすること。
第3 ロータリアンの一人一人が、個人として、職業人として、地域社会の一員として、奉仕の理念を実践すること。
第4 奉仕の理念に結ばれた実業家と専門家の世界的な団体を通して、国際理解・親善・平和を促進すること。

ロータリーの歴史

20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳欠如が目につくようになっていました。ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士"ポール・ハリス"はこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは、集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
こうして1905年2月23日にシカゴ・ロータリークラブが誕生しました。
それからは志を同じくするクラブが、次々各地に生まれ、国境を越えて、今では世界200カ国以上の地域に広がり、クラブ数は32,943クラブ、会員数は1,224,168人に達しています。(2008年3月現在 国際ロータリー公式発表)
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(RI)と称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んじる実業人、専門職業人の集まりなのです。その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動が求められるようになり、現在は多方面にわたって多大な貢献をしています。

日本のロータリー

わが国最初のロータリークラブは1920年(大正9)10月20日に創立された東京ロータ20070305111226リークラブで、翌1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、海外拡大に情熱的に取り組んだ、初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第二次世界大戦の波に洗われ、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。
その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。
現在・日本全体でのクラブ数は2,293クラブ、会員数は89,230人となっています。
(2014年5月末現在)

ロータリアンになる条件とは?

まず善良な成人であること
◎地域で職業を代表して評判のよい人。
◎必ず週1回の例会に出席できる性格と健康の持ち主、自分の時間の最良ができ、出席条件の整った人。
◎人格の立派な人で社交性にかけないこと。
◎地域で指導者たり得る意欲的な職業人で将来性のある人。

ロータリークラブ入会のメリットは?
友情と発展・・・自己を切磋琢磨するために教育を受け、個人的に成長・発展し続けます。
リーダーシップと教育・・・ロータリーは指導者や成功者から成る組織です。情報は与えるプログラムが用意されており、様々な講演者が各人各様な議題について話します。
倫理観の醸成と文化的意識・・・ロータリアンは各自の倫理基準である四つのテストを実行し、他の文化を理解し、至る所で人々を愛し、共に働くことを学びます。
社交術の養成・・・社交活動も楽しく、奉仕も楽しいのです。そして、人前で講演するための自信やコツを身に付けさせ、その機会を与えます。
世界の市民たること・・・世界の地域社会で、直ちに友人を持つことになります。また、至る所で必要なものや助言などを即座に得ることができます。
好人物との交際と名声・・・ロータリアンは好人物です。ロータリーの会員は卓越した人々です。管理職、経営者、専門職務者、すなわち意思決定や方針に影響を与える人々です。

四つのテスト
「四つのテスト」とは、ロータリアンの道徳的指標です。人生のあらゆる面で適用すべきですが、特に事業生活、職業生活の面で活用することがふさわしいとされます。

----------言行はこれに照らしてから-----------
1.真実かどうか
2.みんなに公平か
3.好意と友情を深めるか
4.みんなのためになるかどうか

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